1.耳垢栓塞

耳垢がつまっているために健診の時には鼓膜をみることが出来ません。

そのため耳の病気があるかどうか確認できません。

耳鼻科医で耳垢をとり、水泳が出来るかどうかを確認する必要があります。

御両親が耳垢をとらずに、必ず耳鼻科医の精密な診断をお受け下さい。

御自宅で耳垢をとると、耳にけがをさせる危険があります。

2.中耳炎

急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎は原則水泳禁止です。耳鼻科医の精密検査を

うけ、御相談下さい。

3.鼻炎、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎

耳鼻科的な治療をうけながら、水泳は可能です。

4.扁桃肥大

いびきをかいたり、習慣性に熱を出さなければ手術の必要はありません。

耳鼻科医と御相談下さい。

5.聞こえが悪いのではないかと疑問の方へ

耳鼻科医による精密な聴力検査が必要です。学校健診のみでは正確なことはわかりません。

*耳鼻科健診で異状ありとの診断をうけたら、一日も早く耳鼻科医の診察をお受け下さい。


「当院では、長年、善行小学校、大越小学校、亀井野小学校、本町小学校、俣野小学校、
 大清水小学校、善行団地自治会立ちびっ子幼児教室の耳鼻科校医を献身的につとめております。」